アニメ 進撃の巨人の名言 シーン

*

アニメ 進撃の巨人の名言で私の好きなもの – 現実の残酷さを描く良作

進撃の巨人の何がいいかって、凄く現実の残酷さを描いている所ですよね!

まあ巨人が街にやってきて、人間を食うなんてのは、動物目線での話なので、実際には私達にはないことです。

ですが人間以外のほとんどの生物は、食って食われての繰り返しですし、理性を持ちません。

もし宇宙人が地球にやってきて、人間を食べることがあれば、まんま進撃の巨人ですね(笑)

 

進撃の巨人のネタバレはここではしませんが、好きな言葉や物語で得たことをお話します。

まず、やっぱり有名な言葉に、アルミンの言葉がありますよね!

「何かを捨てることが出来なければ、何も得ることが出来ない」

収入を得ようと頑張るなら、その分時間や脳みそをフル回転します。

なので勿論、寝る時間を犠牲にしたり、遊ぶ時間を捨てなければなりません。

専業として自営業をしている人なんかは、まんまこの通りですね。

また副業でアフィリエイトなんかをしている人は、睡眠時間を犠牲にして作業している人が多いです。

 

学生も同じですね、遊びたい気持ちを我慢して、もくもくと勉強しています。

他のことを犠牲にして、代わりに勉強というものに力を注ぎます。

 

当たり前っちゃ当たり前の事なんだけど、凄く本質をついている言葉だなーと思いました。

まあ実際には、巨人に勝つには仲間を捨てる、人間性を捨てるという意味で言った言葉ですが、私達のリアルな現実世界にも、沢山転がっている事だなと。

 

そして私が好きな言葉がもう一つあって、それはエレンが死んでしまったと思っているミカサの言葉です。

生きる意味を無くしてしまったかのように思えて、無気力になり抵抗する力を無くしてしまった場面で言いました。

「死んでしまったら、もうアナタを思い出すことさえ出来ない」

いい言葉ですねー、好きな人がもし死んだら、私も死んでしまおうかと思っていた時に出会いました。

アニメで流れているのを見ると、何度も泣いてしまいます・・・。

ミカサのように相手に依存してしまっている人間は、その人がいなくなると生きる価値を見いだせなくなります。

私も最愛の人が死んでしまったら、きっと死ぬだろうなと思っていました。

まあ実際には、どうなるかはわかりませんが、そんな気持ちをずっと持っていました。

ですが、ミカサのように強く生きるという事を土壇場で思えて、巨人と戦う気力を取り戻したシーンを見て、ついハッとしてしまいました。